
縫合後の傷は果たしてどうなったのか、
今回はそれをまとめました😊
無事に抜糸完了!でもここからが本当の「経過観察」

3針縫ってから2週間。
無事に形成外科にて抜糸を終えてきました🎉
ちなみに私がまお君に噛まれて怪我した原因は
イカ耳の時に手を出した時🧐
➡️可愛いけど触っちゃダメ!猫がイカ耳のとき、実は危険信号!?
それに加えて、尻尾をバシバシしてた時です。
➡️猫の尻尾の動きでわかる気持ちのヒミツ💡心理状態と不機嫌時の対処法
愛猫は悪者ではないので、
人間側が気をつけたいですね〜😂💦
気になる「抜糸って痛いの?」問題
個人的に抜糸前に一番ビビってたところなんですが……
私は、ぜんぜん痛くなかったです🙄✨
なんとなく「治りかけの肉がみちみちにくっついてて、
それをブチッと引き剥がされる」
みたいなイメージを勝手にしていたんですが、
そういった「くっついてる感」もまったくなし。
気づいたら終わってました。
1分もかかってないかな…🧐
これから抜糸を控えてる方、
そこは心配しなくて大丈夫だと思います😊
そんなこんなで
糸が抜けてひと安心……
と思いきや、
ここからの「傷跡の治り方」にも
ちょっとした変化と発見がありました。
「あれ、傷のまわりが固い…?」主治医に聞いてみた

※プロペト塗ったあとです👍
抜糸したあとの傷口やその周辺を触ってみて、
ふと気づいたことが。
「なんか、他の皮膚に比べてちょっと固くなってない?」
傷周辺を触ると少しボコっとなっていました。
先生に尋ねてみました。
- 👩⚕️先生
「怪我をしたり縫合した皮膚とその周辺は、
修復していく過程で他の皮膚よりもやや固くなるんですよ」
なるほど…どうやら皮膚が
一生懸命再生しようと頑張っている証拠らしく、
だいたい半年ほどかけて、
少しずつ元の柔らかい皮膚になじんでいくそう。
(傷の大きさとかに寄って変わると思います🧐)
「傷が塞がったら終わり」ではなく、
皮膚の内部では半年がかりの
復旧工事が続いてるんだな〜と納得。

※こちらは腕の写真。
かなりいい感じに治ってきています。
しばらくの間、勲章になりそうですね🧐笑
…ちなみに、うちの猫のほうは今も毎日ガーゼ交換が続いています。
猫の傷のケアはこちらにまとめています。
➡️猫の包帯の巻き方|後ろ足でも外れにくく巻くコツ
現在のケア:プロペト(ワセリン)+「日焼け対策」が超重要!
前回の記事で、
「プロペトを塗りすぎてテープが全くくっつかなくなった😇」
という大失敗をやらかした私ですが😂
抜糸後は傷部分はオープンで
プロペト単体でのケアに移行しています。
今のケアのポイントは保湿・保護、
そして先生から言われた「日焼け対策」です。
- 👩⚕️先生
「治りかけのデリケートな皮膚に紫外線が当たると、
色素沈着を起こして傷跡が黒ずんで残りやすくなります。
日焼けには気をつけてくださいね。
せっかくきれいに塞がったのに、
黒ずみとして痕が残るのは嫌すぎる…!
ということで、
現在の毎日のルーティンは…
- プロペトでしっかり保湿&保護
乾燥を防いでターンオーバーを助ける。
- 外出時は長袖やアームカバー、日焼け止めで徹底ガード
紫外線を遮断!
そんな感じで時間は少しかかりそうですが、
先生の言葉通り半年くらいかけて、
キレイな元の肌に戻っていくのを焦らず見守っていこうと思います🧐

皆さんも怪我後の紫外線には要注意ですッ
今の時期紫外線、暑さも心配ですので
愛猫の熱中症対策もお忘れなく😊
➡️猫の熱中症対策はどうすればいい?
⚠️もし傷が開いたら
先生より、もし傷が開いたら
ゲンタマイシン塗ってください&
その時は受診してくださいねとのことでした☺️
※処方されたものを使ってください。
市販薬の自己判断はNG。
もしくは先生に確認しましょう🏥
ちなみに、抜糸までの費用は
前回の記事で「初診+縫合で4,020円だった」と書きましたが、
その後の通院費も出そろったのでまとめておきます。
(すべて3割負担)
・1回目(初診・縫合=手術扱い) 4,020円
・2回目(傷の様子チェック) 580円
・3回目(抜糸) 400円
合計 5,000円
「縫った」と聞くともっとかかりそうなイメージですが、
思っていたよりずっと現実的な金額でした。
※別途、薬局での薬代がかかります📝
しっかり治していきましょ〜😊

以下、まおらびの1日の切り抜き☺️
狛犬ならぬ狛猫⛩️
まおらびは基本的に仲が悪い。

あのひとがいちいち視界に入ってくる…
らびちゃんはケージにいたのですが
このケージの向かい側に…

視界に入ってるんじゃない、僕はここでダラついてるだけや
まお君がいて😂
二人で正面向き合いながら睨み合い。笑
位置取的には狛犬みたいになっていました😂
何をしてるんだか🤔笑




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