
寒い日が続きますね😨
相変わらず猫もぬくぬくと過ごしています。
先日、縫合のため病院受診をしたまお君の経過状況

あの時連れて行かれてな~、嫌やったわ~ッ
これはあまりにもフテコイ顔に😂
新年早々である1月は
1/20に2回目の通院という
ハードスケジュールを送ったまお君でした。
肝心な、怪我部の状態は?
まお君、傷はどうです?

今はまあ…ボチボチかな
1回目はすぐに破れてしまいましたが、
2回目の縫合で今は中身は見えず
しっかり固定されていそうです。
良かった~😊
毎朝ガーゼ交換をしていますが、
ガーゼを剥がす時に
脆弱な部分が引っ張られて破れないか!?と
日々心配していますが、なんとかセーフです。
高級毛皮のような触り心地のらびちゃん、お風呂は要るか?

ふ~、ちゅ~るまだですかねぇ…
世話係の足元でちゅ~る待機中。

短毛猫らびちゃんですが、
フワフワ触り心地でとてもいいですね~😊
まお君は言うまでもなく怪我でお風呂に入れていませんが
らびちゃんも家に来てから1年は入っていません。
…ん?……
らびちゃんと出会ってもう1年も経ちますか!
早いものですね。
その内お風呂に入れるべきか、
臭くないから大丈夫なのか…?
【本題】猫のお風呂頻度は?
「お風呂=清潔」というイメージがありますが、
人間とは少し事情が異なります。
結論から言うと、
「完全室内飼いの短毛種なら、
基本的にお風呂は入れなくてOK(あるいは年に1〜2回)」
というのが、多くの獣医師や専門家の共通見解なようです😳!
詳しい頻度や基準をまとめてみました。
毛種・ライフスタイル別の目安
猫の毛質や生活環境によって、理想的な頻度は変わります。
| 猫のタイプ | 理想的な頻度の目安 | 理由 |
| 短毛種 (日本猫など) | 半年に1回〜なし | 自分でグルーミング(毛繕い)をして清潔を保てるため。 |
| 長毛種 (ペルシャなど) | 1〜2ヶ月に1回 | 毛が長く、皮脂や汚れが溜まりやすい。毛玉防止のため。 |
| 無毛種 (スフィンクス) | 週に1回程度 | 皮脂を吸収する毛がないため、こまめに拭くか洗う必要がある。 |
| 外に出る猫 | 汚れが目立つ時 | 泥汚れや寄生虫のリスクがあるため、必要に応じて。 |
いや~!多分迷惑がるでしょうけど、
まお君も洗ってあげたいですけどね~!😭
らびちゃんは、ずっと毛繕いします。
世話係が触った時もたまに咄嗟に毛繕いされます😂笑
「お風呂が必要なとき」の判断基準
定期的にお風呂に入れるよりも、
「汚れたら入れる」というスタンスが
猫のストレスを最小限に抑えられます。
自力で掃除できない汚れ
油汚れ、泥、何かがベタっとついた時。
ニオイが気になる
皮脂の分泌が多く、獣臭が強くなった時。
高齢・肥満
体がうまく曲がらず、
お尻周りなどの毛繕いが行き届かなくなった時。
皮膚疾患
獣医師から薬用シャンプーを指示された時。
「入れすぎ」は良くないの?
良かれと思って頻繁に入れると、
かえって健康を損なうことがあります。
ストレス
多くの猫にとって水は恐怖の対象です。
過度なストレスは免疫力を下げます。
お風呂好きニャンズは良いのかもしれないですね😊
皮膚トラブル
猫の皮膚は人間の1/3程度の厚さしかなく、
非常にデリケートです。
洗いすぎると必要な油分まで落ち、
乾燥や皮膚炎の原因になります。
自分の匂いが消える不安
猫は自分の匂いがすることで安心します。
お風呂上がりは必死に毛繕いをして
匂いを取り戻そうとしますが、
これが心的な負担になるケースもあります。
お風呂の代わりになるケア
「ちょっと汚れているけど、お風呂に入れるほどじゃないな」
という時は、以下の方法がおすすめです。
ブラッシング
抜け毛と汚れを物理的に落とす最も重要なケアです。
蒸しタオルで拭く
40℃前後のお湯で絞ったタオルで拭いてあげるだけで、
大半の汚れとニオイは落ちます。
ドライシャンプー
水を使わない泡タイプやスプレータイプ。
猫への負担が非常に低いです。
飼い主的には、洗ったあとの毛だるまを乾かすという作業が
一番大変だったりしますよね😂
遊び疲れて寝転ぶまお君

ふぃ~、疲れた疲れた~
1円もかかっていない手作りおもちゃで
遊んだあとの一服。笑

カサカサ袋、追いかける作業も疲れるでなーッ
まお君は長らくの怪我があるとはいえ
起きている時はそこそこ行動もしています😳

ムム!?またカサカサ袋があっちに…
もう一度カサカサ袋を投げてみると
顔だけ起き上がり、
追いかけるか葛藤した結果…

今はめんどくせえよ~さすがに~
追いかけませんでした😂
ネムネムで片目が閉じてるらびちゃん

ん?カメラ向けられてます~?
日中、ケージの中で
ネムネムな顔ながらも小さく「ニャッ」と鳴いて
お喋りしてくれるんですよ~😂
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