前回のまお君のニャルソック業務の続きです。
スマートに警備を終えて去っていくまお氏。
危険の有無をチェックします



危険な物体を発見か?!
世話係が入った小部屋(トイレ)を警戒中、
危険なフサフサ(猫じゃらし)が
ちょこんと出てきたら…
素早くしっかりと確保します。
まお君の場合はエリザベスカラーもあるので
なかなかに狩りがしにくそうですが
かなり器用にやってるようです。笑
世話係が扉を開けるとなんかすぐ去っていきます😂
もうしばらく留まっててよ〜!と思いながらも
去っていく背中を見送るのでした。
遊んでいる途中ですぐ去る猫⋯なぜ?
トイレの扉越しに
おもちゃで遊んであげていたのに、
扉を開けた途端に猫が去った!
悲しいですが⋯猫には理由があるようです。
狩りの本能を満たしたから
猫にとって、扉の隙間から
見え隠れするおもちゃは獲物そのもの。
扉越しに遊ぶことで、
猫の見えにくい獲物を狩るという
狩りの本能が満たされます。
しかし、扉が開いて
おもちゃがはっきりと見えてしまうと、
その謎めいた獲物に対する興味が薄れ、
遊びのスイッチがオフになってしまうそう😭
遊びに満足したから
猫は集中力が高い一方で、
飽きっぽい一面もあり。
扉越しという少し変わった遊び方で十分に満足し、
「今日の遊びはこれで終わり」と
猫が判断したのかもしれません。
そもそも飼い主を待っていた
飼い主がトイレから出てくるのを
待っていただけの可能性も。
扉が開いて「やっと出てきたか!」と安心し、
別の場所へ向かった可能性があります🤭
尊いですね✨
他にもニャルソック関連、描いてます😊
縄張りのパトロール
猫にとって、家の中全体が自分のなわばり。
扉が開いたことで遊びが終わると、
いつもの日課に戻りパトロールを開始したり、
食事や昼寝など、
次の行動に移るためにその場を去ったのかも。
猫がすぐに去ってしまうのは、
猫の習性や本能に基づいた自然な行動で、
猫なりの理由があったのですね😳
これからもちまちまと遊びに
付き合ってあげたい(もらいたい!?)所存です😊
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