我が家の愛猫、まお君はルンルンの時に、
おでこハイタッチしてくれます😂
可愛いんですよね〜☺️
スタスタと迫りくる猫



まお君のおでこハイタッチ
世話係が手をグーにして待っていると、
スタスタ歩いてきて、
そこにおでこをコツンと付けてくるんです。
外国の方がよくやっている🤜🤛
あれに見えるので、我が家では「おでこハイタッチ」と呼んでいます。
やってくるのはまお君だけ。
らびちゃんはやりません。
グーを出すと来る理由
猫同士は、はじめましてのときに
鼻先を近づけてあいさつします。
グーにした手は、ちょうど猫の鼻先くらいの大きさ。
平らな面があって当てやすいので、
猫からするとあいさつしやすい形なんですね。
パーのままだと指がバラバラなので、
狙いを定めにくいのかもしれません。
世話係のグーを利用するまお君
ちなみに、まお君は
エリザベスカラーのせいで自分で顔を洗えません。
そこで、ハイタッチ待ちで出している
世話係のグーを顔洗いに活用してきます。
日々いろいろ考えてるな、と思いました😂
頭突きは「においを付ける」行動
猫の顔まわりには臭腺(しゅうせん)があります。
- 額
- ほっぺた
- 口の横
- あごの下
このあたりをこすりつけて、
自分のにおいを付けているわけです。
英語ではバンティング(bunting)と呼ばれる行動です。
意味はだいたいこの3つ
① 信頼のサイン
猫は安心できる相手にしかにおいを付けません。
嫌いな相手にわざわざ顔を近づける動物はいませんからね。
② 仲間の確認
においを混ぜ合わせて、
同じグループのにおいを作っています。
猫同士でもやる行動です。
③ 要求
ごはんが近い、かまってほしい。
そういうときはグリグリ押し付けてくるので、
勢いでなんとなくわかります。
似ているけど、違う行動があります
ひとつだけ、知っておいてほしい話を。
ヘッドプレッシングという行動があります。
| おでこハイタッチ | ヘッドプレッシング | |
|---|---|---|
| 相手 | 人・猫 | 壁や部屋の角 |
| 動き | コツンと当てる | 押し付けたまま動かない |
| 時間 | 一瞬 | ずっと続く |
壁や家具の角に頭を押し付けたまま、じっとしている。
これは愛情表現ではなく、
脳や肝臓の異常のサインであることがあります。
ふらつく、ぐるぐる歩き回る、目つきがぼんやりしている。
そういう様子があれば、
早めに動物病院で相談してください。
※普通の頭突きは元気な証拠です。
「似ているけど違うものがある」ことだけ、
頭の片隅に置いておいてもらえたら。
まとめ:尊い行動でした
- 頭突きはにおいを付けるマーキング
- 安心できる相手にしかやらない
- グーは猫にとってあいさつしやすい形
- 強い頭突きは要求のことも
- ⚠️ 壁に押し付けたまま動かない場合は病院へ
まお君は今日も、
世話係がグーを出すとスタスタ歩いてきます。
そしてついでに顔も洗っていきます。
頭突きをしてくれるのは、安心できる相手だから。
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