まお君の通院事情|猫にお薬を飲ませる時の重要ルール・ビブラマイシンの特徴と投薬後のケアを解説

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【猫の日常】前回の記事


ちょっと先日の記事などで話題に出していましたが

まお君、頑張って通院しておりました😊



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1月10日の受診後は

早く帰らせろ~…フワア~ン゛

1月10日はかなり久し振りの縫合だったのですが、

まお君の皮膚内のお肉が脆弱で、

早めに破れて再び傷が開いてしまったんですよね😢


ひゃ~!と思って、すぐに動物病院予約です。


やはり腎機能低下の影響か、

傷はかなり治りにくいですね~。



怪我への包帯の巻き方、下記にまとめています😊



1/20の受診では

痛かってーん!フンッ

この日は珍しく奥の診察室から、

「フワ゛ァァ~~ン!」って怒ってる声が聞こえました。

まお君だったようで、

先生曰く「今日は凄く怒っていました」との事でした😂💦



この日の受診で診察と縫合もしてもらいましたが、

傷が炎症してたようで…


久し振りに、ビブラマイシンが処方されました

7日分処方ありましたね。



ビブラマイシンは、

猫ちゃんやワンちゃんの治療でもよく処方される、

非常にポピュラーな抗生物質とのこと。



ビブラマイシンってどんな薬?

主成分はドキシサイクリンという成分で、

「テトラサイクリン系」というグループに属する抗生物質です。


最大の特徴は、

「菌が増えるのを抑える(静菌作用)」力が強いこと。

また、脂に溶けやすい性質があるため、

体の隅々までお薬が届きやすいという

メリットがあるそうです😊

なるほど…📝



どんな時に使われるの?(適応症)

動物病院では主に以下のようなケースでよく出されるとのこと。


猫風邪(鼻水・くしゃみ)

クラミジアやマイコプラズマといった、

鼻や喉に悪さをする菌に特によく効きます。



皮膚の感染症

膿皮症など、皮膚が化膿してしまった時。



歯周病

お口の中の細菌が原因で歯茎が腫れている時。



ダニ媒介疾患

マダニなどが媒介する感染症(ヘモプラズマなど)の治療。





などなどで、処方されるそうです。


お薬管理に下記記事チェックしてみてください~😊



よくある副作用

胃腸への影響

吐き気、嘔吐、下痢などが起こることがあります。



光線過敏症

強い日光を浴びると皮膚が赤くなることがあるため、

投薬中は直射日光を避けるのが無難です。



歯への影響

成長期の仔猫(歯が作られている時期)に

長期間飲ませると、永久歯が黄色くなることがあります。





愛猫に飲んでもらう時は

飼い主としてちょっとだけ頭に入れておきたいですね💡



お薬を飲ませる時の「超重要」な注意点

猫ちゃんにお薬を飲ませる場合、ここが一番大事です!


食道炎に注意!

猫は錠剤が食道に留まりやすく、

ビブラマイシンがそこで溶け出すと

食道に炎症(潰瘍)を起こすリスクがあるとのこと。

飲ませた後は必ず「お水を飲ませる」か、

少量のフードをあげる」などして、

しっかり胃まで流し込んであげる必要があります。



まお君はビブラマイシン以外にも

ラプロスという処方されたお薬ネフガードというサプリを飲んでいます。

獣医さんに錠剤を処方された時に

「薬のあと、お水も飲ませてあげてくださいね」と言われていたので、

口の中に入れたあとは、お水も飲んでもらっていますね😊


下記で、ケアに使用しているグッズを紹介しています。



さ~て、次回の通院は?

ええ?また~~?

現在、そんなこんなで傷の具合は

なんとかいってるので、

次回は傷関係の診察でない方の受診で大丈夫そう。


2/7に腎機能の方の診察で受診に行ってまいります🔥



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