
頑張って通院してまいりました😊
そして、愛猫。久し振りにビブラマイシンが
処方されました。
ビブラマイシンの特徴と投薬後のケア💊
まお君のビブラマイシン、
7日分の処方。

ビブラマイシンは、
猫ちゃんやワンちゃんの治療でもよく処方される、
非常にポピュラーな抗生物質とのこと。
👇…まずはビブラマイシンとは?🤔
ビブラマイシンってどんな薬?
主成分はドキシサイクリンという成分で、
「テトラサイクリン系」というグループに属する抗生物質です。
最大の特徴は、
「菌が増えるのを抑える(静菌作用)」力が強いこと。
また、脂に溶けやすい性質があるため、
体の隅々までお薬が届きやすいという
メリットがあるそうです😊
なるほどなるほど…📝
通院のたびにキャリーが必要🤔
👉我が家の使っているキャリーはこちら
どんな時に使われるの?
動物病院では主に
以下のようなケースでよく出されるとのこと。
- 猫風邪(鼻水・くしゃみ)
クラミジアやマイコプラズマといった、
鼻や喉に悪さをする菌に特によく効きます。
- 皮膚の感染症
膿皮症など、皮膚が化膿してしまった時。
- 歯周病
お口の中の細菌が原因で歯茎が腫れている時。
- ダニ媒介疾患
マダニなどが媒介する感染症(ヘモプラズマなど)の治療。
などなどで、処方されるそうです。
お薬管理に下記記事チェックしてみてください~😊
👉【100均】お薬と書類が劇的に見やすくなる神収納
よくある副作用🌀
- 胃腸への影響
吐き気、嘔吐、下痢などが起こることがあります。
- 光線過敏症
強い日光を浴びると皮膚が赤くなることがあるため、
投薬中は直射日光を避けるのが無難です。
- 歯への影響
成長期の子猫(歯が作られている時期)に
長期間飲ませると、永久歯が黄色くなることがあります。
愛猫に飲んでもらう時は
ちょっとだけでも頭に入れておきたいですね💡
闘病中、自動化でラクしたい記事はこちら😊
👉猫の健康を守りつつ自分もラクになる自動化ガイド
⚠️お薬を飲ませる時の「超重要」な注意点⚠️
愛猫にビブラマイシンを飲ませる際、
⚠️食道炎に注意!⚠️
猫は錠剤が食道に留まりやすく、
ビブラマイシンがそこで溶け出すと、
食道に炎症(潰瘍)を起こすリスクがあるそう。
なので👇
お薬を飲ませた後は必ずお水を飲ませるか、
少量のフードをあげるなどして、
しっかり胃まで流し込んであげる必要があります。
まお君はビブラマイシン以外にも
ラプロスという処方されたお薬と
ネフガードというサプリを飲んでいます。
獣医さんに錠剤を処方された時に
「薬のあと、お水も飲ませてあげてくださいね」
と言われていたので、
口の中に入れたあとは、
お水も飲んでもらっています😊💡
下記で、ケアに使用しているグッズを紹介しています。
まお君の通院状況
1月10日の受診後

早く帰らせろ~…フワア~ン゛
1月10日はかなり久し振りの縫合だったのですが、
まお君の皮膚内のお肉が脆弱で、
早めに破れて再び傷が開いてしまったんですよね😢
ひゃ~!と思って、すぐに動物病院予約です。
やはり腎機能低下の影響か…、
傷はかなり現状維持が続いています。
怪我への包帯の巻き方、下記にまとめています😊
1月20日の再受診では

痛かってーん!フンッ
この日は珍しく奥の診察室から、
「フワ゛ァァ~~ン!」と怒ってる声が聞こえました。
まお君だったようで、
先生曰く「今日は凄く怒っていました」との事でした😂💦
この日の受診で診察と縫合もしてもらいましたが、
傷が炎症していたようで…
今回紹介したビブラマイシンの処方となったのでした。
さ~て、次回の通院は?

ええ?また~~?
現在、そんなこんなで傷の具合は
なんとかいってるので、
次回は傷関係は大丈夫そうなので
定期の腎機能チェックと点滴処方の受診でよさそう。
2月7日に定期受診に行ってまいります🔥







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