
先週の月曜日&火曜日、
地味に急性胃腸炎で倒れていた世話係です。笑
飼い主が寝込んでいるとき、
猫がそばにいてくれると
「看病してくれているのかな?」と心が温まります😊
結論から言うと、
猫に人間のような「医学的ケア」の概念はないですが、
「いつもと違う飼い主の状態」を敏感に察知し、
猫なりのやり方で寄り添ってくれているのは本当そうです😳✨
猫が体調不良の飼い主に見せる行動と
その心理を書いてみました😊
飼い主が寝込むと猫がそばにいるのはなぜ?
①飼い主の変化
猫は非常に観察眼が鋭い動物。
飼い主の以下のような変化を敏感に感じ取っています。
体温の変化
発熱していると、猫にとっては
「いつもより温かくて心地よい湯たんぽ」に見えます。笑
暖かいところが好きですよね~。
匂いの変化
代謝が変わることで、
吐息や汗の匂いが微かに変化するのを嗅ぎ取ります。
行動の変化
いつもなら動いている時間に寝ていたり、
声に元気がなかったりする「非日常」を警戒、
あるいは心配しています。
②猫のよくある「看病」行動のパターン
ちなみに我が家の猫看護師。

どうしたんですかねぇ?
私が珍しく病人のとき、
ずっと寄り添っていたらびNS。
ずっとそばに座る・一緒に寝る
一番多いパターンです。
猫にとって「動かない飼い主」は、
一緒に昼寝をする絶好のパートナー。
また、弱っている仲間(飼い主)を守ろうとする、
あるいは「大丈夫か?」と見守る
野生の本能が働いているという説もあります。
執拗に舐めてくる(グルーミング)
猫同士で毛づくろいをするのは、
親愛の情や相手を落ち着かせるためです。
飼い主を舐めるのは、
「元気出して」「落ち着いて」という猫なりの励ましや、
…単に「塩分(汗)を摂取したい」という
実利的な理由が混ざっていることも😂
「獲物」を持ってくる
寝込んでいる飼い主の元に、
おもちゃや(外に行ける猫なら)虫などを持ってくることがあります。
これは「自分で狩りができないなら、これを食べて元気を出せ」
という、究極の献身(おせっかい)の可能性も😂
じっと顔を覗き込む・鳴きかける
「生きてる?」「起きてる?」と生存確認をしています。
いつも通りの反応がないことに
不安を感じているサインでもあります。
③実は「看病」じゃない可能性…?(猫の本音?)
ちょっと切ないですが、猫目線ではこんな理由も考えられます。
お腹の上に乗る
飼い主が動かないから…「最高のベッドを見つけた!」
寝床といえばふみふみ…その理由は下記にまとめてみました😊
布団を占領する
「今日は一日中ここが使えるのか、ラッキー」
鳴き続ける
看病どころか「ごはんごは~~ん」
そんな~😨って感じなので、
世話係と飼い主のみなさんは
「看病してくれてるんだあ😢✨」と
思っておきたいところです。
⚠️注意したいこと⚠️
飼い主さんがウイルス性の風邪や感染症の場合、
猫にうつる可能性は低い(※種類により※)ですが、
ゼロではありません。
また、猫がずっと寄り添ってくれるのは嬉しいですが
猫自身のストレス(ルーティンの崩れ)にも繋がります。
ずっと元気な飼い主で居たいですねぇ~😊

夜勤明けなので静かにしてもらえます~?ショボショボ
ご飯をいれるといつもめちゃくちゃガッツキます。笑
世話係が急性胃腸炎で起き上がれなかった時、
頑張って起き上がってごはんを入れてあげたら
その時は食べずずっと世話係の横にいましたよ😭✨
世話係が寝てる間に、ご飯休憩やトイレ休憩など
一時休憩はしてたようです。
世話係が回復傾向にあるときは、↑の写真のように
夜勤明けですと言わんばかりにしっかり寝ていました😂
可愛い~😢✨

ちなみに、まおDrはというと…【宿直】

僕も世話係の部屋に回診したんよ
らびNSは付きっ切り係でしたが、
まおDrもまた、世話係の部屋に回診に来ていました😂
可愛すぎかい!!

みんなも体調には気をつけなアカンよ
まおDrはフワフワの白衣をなびかせて部屋に来るなんて
粋な事する~😊
いつもケア時は怒りん坊なまお君ですが
こういう所があるんですよ~😊✨笑
らびNS【夜勤明け】

世話係がトイレと部屋往復してる時は何事かと…
あのハラペコ系女子のらびちゃんがご飯を食べない!など…
しんどいながらに驚いた世話係でした。

体が資本ですよ
そんなこんなで世話係は今、元気です😂
喋れぬ家族のためににいつも通りの日常を提供してましょ😊
まお君のケガの反対の踵の様子はと…

ポカポカ~
先月縫合しましたが、
今はその怪我は開かず順調です。
下記、怪我関連もごらんください😊

うお、なになに?
ちょっと反対側の踵を見せてもらいましょ~。

あんまり綺麗に治らないんですよね~。
やはり腎機能低下の影響か。
でも大部分のカサブタがなくなり…?
噛んだり舐めたりもして無さそうなので
今の所順調ですね👍
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