猫が「けりぐるみ」でケリケリする理由は?4つの心理と注意点を解説|新入りの動向に奮闘する先住

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【週刊猫】前回の記事

猫がけりぐるみやクッションを

「ケリケリ」する姿、

可愛いんですよね~!😳


うまいことケリケリするなあ、思っていたら…

あの動きには猫の野生の本能や習性

しっかりと詰まっているようですよ🤔



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😸猫がうまいことケリケリする理由

これ…ちょうどいいですねッ

おててでギュッと掴んでますね🤭

では以下、解説まとめです😊



①狩猟本能(仕留める練習)

猫にとって「ケリケリ」は単なる遊びではなく

獲物を仕留めるための攻撃パターンのひとつです。



  • 捕食のシミュレーション

前足で獲物をがっちり抑え込み、

一番力の強い後ろ足で連続キックを食らわせることで、

獲物の息の根を止めたりダメージを与えたりします。



  • 急所を狙う

自然界では、獲物のお腹や首元に

強力なキックを入れるための合理的な動きです。



②遊びとエネルギー発散

室内飼いの猫の場合、狩りをする必要がないため、

その余ったエネルギーを「遊び」として発散しています。



  • ストレス解消

思い切り体を動かしてキックすることで、

日々の退屈やストレスを解消しています。



  • 興奮状態

遊びに熱中しすぎて「スイッチ」が入ると、

かなり激しくケリケリすることも。


ドリャー!

そうそう、ここに手を入れようものなら

めちゃくちゃ強めのケリケリを食らう事になります😨笑



③母猫や兄弟とのじゃれ合いの名残

子猫の頃、兄弟と取っ組み合いの喧嘩ごっこをしたり、

母猫に甘えたりする中でこの動きを覚えます。



  • 力加減の学習

本来は「これ以上やると相手が痛がる」という

境界線を学ぶためのコミュニケーションでもあります。



  • リラックス

稀に、軽くケリケリしながら

そのまま寝てしまうこともありますが、

これは子猫時代の安心感の名残と言われています🤭



え!歯磨きも併用できるけりぐるみですか…

めちゃくちゃいいな🤔

まお君は歯磨きできますが、

らびちゃんは歯磨きできないんですよね。

しかも色合いが可愛い🔥



④マーキング(臭い付け)

猫の後ろ足の裏(肉球付近)には、

自分の臭いを出す「臭腺」があります。



  • 縄張りの主張

お気に入りのけりぐるみに

自分の臭いを強く擦り付けることで、

「これは自分のものだ」と主張している側面もあります。



ふぅ~、ケリケリ楽しいけど疲れますね…

すぐやめるけど意外とパワー使ってるんですかね🤭



⚠️注意点とポイント⚠️

  • 手の貸し出しはNG

猫が興奮しているときに「手」を出してケリケリさせてしまうと、

人の手=おもちゃ(獲物)」と認識してしまい、

噛み癖や引っかき癖の原因になります。

必ず「けりぐるみ」などの代用品を使いましょう。



  • 爪のケアをしてあげましょ

後ろ足のキック力は想像以上に強いため、

爪が伸びているとけりぐるみが破けたり、

猫自身が爪を引っかけて怪我をしたりすることがあります。

定期的な爪切りが推奨されます。






あの激しい動きは、

猫が「心身ともに健康で、野生のエネルギーが溢れている証拠」

と言えますね😂





以下、猫たちの日常です😸



見張りの猫、隠れる猫

あいつ…どこ行った~?

新入りらびちゃんを探す猫、まお君。



ムム!…気のせいか…

キョロキョロするまお君。



ふぅ、あいつ見つける前に一旦休憩やな



発見なるか!?

…ん?

何かに気付くまお君。



…………

その視線の先には…



私サビだから気付かれてないですよね…!

ドキドキしながら

茶色と黒でカモフラージュするらびちゃんなのでした😂




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