
猫がけりぐるみやクッションを
「ケリケリ」する姿、
可愛いんですよね~!😳
うまいことケリケリするなあ、思っていたら…
あの動きには猫の野生の本能や習性が
しっかりと詰まっているようですよ🤔
😸猫がうまいことケリケリする理由

これ…ちょうどいいですねッ
おててでギュッと掴んでますね🤭
では以下、解説まとめです😊
①狩猟本能(仕留める練習)
猫にとって「ケリケリ」は単なる遊びではなく
獲物を仕留めるための攻撃パターンのひとつです。
- 捕食のシミュレーション
前足で獲物をがっちり抑え込み、
一番力の強い後ろ足で連続キックを食らわせることで、
獲物の息の根を止めたりダメージを与えたりします。
- 急所を狙う
自然界では、獲物のお腹や首元に
強力なキックを入れるための合理的な動きです。
②遊びとエネルギー発散
室内飼いの猫の場合、狩りをする必要がないため、
その余ったエネルギーを「遊び」として発散しています。
- ストレス解消
思い切り体を動かしてキックすることで、
日々の退屈やストレスを解消しています。
- 興奮状態
遊びに熱中しすぎて「スイッチ」が入ると、
かなり激しくケリケリすることも。

ドリャー!
そうそう、ここに手を入れようものなら
めちゃくちゃ強めのケリケリを食らう事になります😨笑
③母猫や兄弟とのじゃれ合いの名残
子猫の頃、兄弟と取っ組み合いの喧嘩ごっこをしたり、
母猫に甘えたりする中でこの動きを覚えます。
- 力加減の学習
本来は「これ以上やると相手が痛がる」という
境界線を学ぶためのコミュニケーションでもあります。
- リラックス
稀に、軽くケリケリしながら
そのまま寝てしまうこともありますが、
これは子猫時代の安心感の名残と言われています🤭
え!歯磨きも併用できるけりぐるみですか…
めちゃくちゃいいな🤔
まお君は歯磨きできますが、
らびちゃんは歯磨きできないんですよね。
しかも色合いが可愛い🔥
④マーキング(臭い付け)
猫の後ろ足の裏(肉球付近)には、
自分の臭いを出す「臭腺」があります。
- 縄張りの主張
お気に入りのけりぐるみに
自分の臭いを強く擦り付けることで、
「これは自分のものだ」と主張している側面もあります。

ふぅ~、ケリケリ楽しいけど疲れますね…
すぐやめるけど意外とパワー使ってるんですかね🤭
⚠️注意点とポイント⚠️
- 手の貸し出しはNG
猫が興奮しているときに「手」を出してケリケリさせてしまうと、
「人の手=おもちゃ(獲物)」と認識してしまい、
噛み癖や引っかき癖の原因になります。
必ず「けりぐるみ」などの代用品を使いましょう。
- 爪のケアをしてあげましょ
後ろ足のキック力は想像以上に強いため、
爪が伸びているとけりぐるみが破けたり、
猫自身が爪を引っかけて怪我をしたりすることがあります。
定期的な爪切りが推奨されます。
あの激しい動きは、
猫が「心身ともに健康で、野生のエネルギーが溢れている証拠」
と言えますね😂

以下、猫たちの日常です😸
見張りの猫、隠れる猫

あいつ…どこ行った~?
新入りらびちゃんを探す猫、まお君。

ムム!…気のせいか…
キョロキョロするまお君。

ふぅ、あいつ見つける前に一旦休憩やな
発見なるか!?

…ん?
何かに気付くまお君。

…………
その視線の先には…

私サビだから気付かれてないですよね…!
ドキドキしながら
茶色と黒でカモフラージュするらびちゃんなのでした😂
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