
まお君のベランダニャルソック風景が撮れたので
ニャルソック開きとします🧐笑
愛猫がベランダに出ることの
気をつけるべきことをまとめました。
ベランダニャルソック開きの、安全対策まとめ
まお君がベランダで
のんびり外の空気を浴びている姿…
世話係的に癒し度MAXです。
しかし実は、
猫のベランダには意外と危険がひそんでいます。
安全にニャルソックを楽しむために要チェックです🧐

こうやって木陰に入りながらゴロゴロするのがサイコー
①転落事故は「低い階」でも起こる
「うちは高層じゃないから大丈夫」と思ったりも
あるとかと思いますが、
猫は2〜3階からでも落ちることがあります。
猫は身軽なイメージがありますが、
鳥や虫を追うことに夢中になったり、
寝ぼけて手すりから足を踏み外したりと、油断は禁物。
2、3階などのたとえ低めの階層であっても
大ケガや命に関わることがあります📝
階層に関わらず気をつけてあげましょう😊
②網戸・柵のすき間は「すり抜けられる」
猫は頭が入るすき間なら、
体もするりと通り抜けてしまいます。
(意外と通れるんですよね〜!🧐)
- 網戸を自分で開ける
我が家の愛猫(特にまお君)は
スライド式ドアもチョチョイのチョイで開けます。
開け方を覚えたら意地でも開けますよ🧐
- 網戸を破って外に出る
外の虫や鳥を追いかけて興奮したときに、
勢いで破ってしまうことが多いです。
テンションが上がっている時は注意が必要ですね📝
- 手すりや柵のすき間から出る
隙間が細いと思っても、
猫は頭が入れば体も通れてしまうので
「これくらいなら大丈夫」と油断しないのがポイントです😊
こうした「脱走ルート」は、
飼い主が思っている以上に多いので
安全に暮らしてもらうためには対策が必要です。

スライドドアなんか簡単よ
③夏のベランダは灼熱地獄🥵
夏場のベランダは、
直射日光と照り返しでとても高温になります。
コンクリートやタイルは熱を持ちやすく、
肉球のやけどや熱中症のリスクも。
ちょっとだけのつもりでも、
夏の長時間はかなり危険です。
下記も記事もご覧ください☺️
➡️猫の熱中症対策はどうすればいい?ベランダ大好きまお君と学ぶ「夏の過ごし方」
⚠️安全にニャルソックを楽しむには⚠️
- ハーネス+リードを装着する
猫が本気でダッシュすると、
人間は絶対に追いつけません。
特に活発な子・外に出たがる子は、
ベランダに出したい場合は
ハーネス+リードがあると安心。
柵などにリードを固定しておけば、
万が一のときも物理的に止められます。
(※我が家のまお君は、そもそも脱走するつもりがゼロで
ただ外で黄昏るだけのタイプなので大丈夫ですが…と、
猫の性格によるところも大きいです🧐)
猫は体が柔らかいので、
ハーネスなどに関しては猫専用のものが良いですね😊
- 脱走・転落防止用のネットや柵を設置する
ベランダの、猫を出してもいい範囲の
逃げ出せるようなオープンになっているところに
ネットをつけておくと少し安心感はありますね🧐
- 夏は短時間&日陰・水分を用意する
熱中症対策として、
気をつけてあげたい部分です😊
猫は平気な顔をして暑いところにいるので
結構要注意です。
夏場は水分補給も熱中症予防にとても大切。
新鮮な水をこまめに飲んでもらう工夫は姉妹ブログの記事でくわしくまとめています☺️
➡️猫の自動給水器の選び方・おすすめ4選
- 網戸ストッパーで勝手に開けられないようにする
外には出さないけど、網戸越しで外を見させてあげる
なんて時にあると便利です😊
これ以上開いてほしくないっていう時に
便利ですね〜🧐✨

自分とこも、リラックス派と活発派の2派閥あるからな
まお君:リラックス派
らびちゃん:活発派😂
猫にとって外の刺激は良い気分転換になるので、
危険を減らして、安全に楽しんでもらう
というのも猫のQOLをアップと
日々の生活のスパイスになるかもしれません☺️
以下、猫の日常です☺️
ねむねむならびちゃん&ケアされるまお君
寝てばかりなので構われるらびちゃん

私が活発派ですか…そんなことはないと思いますけど…ファ〜
下記で猫のイビキについてもまとめています☺️
➡️猫のいびきは大丈夫?原因と注意が必要なサインを解説

まあでも元地域猫ですから、お外は懐かしくありますよッ
らびちゃんにハーネスに慣れてもらうのも
いいかもしれませんね〜。
毎朝のガーゼ交換

毎日毎日、よ〜飽きひんな〜世話係も
しっかり毎日、ガーゼ交換をしています😂
➡️猫の包帯の巻き方|後ろ足でも外れにくく巻くコツ
そして、朝からいつもどこかに隠れる作業から
始めるようになったまお君です🧐笑





コメント