
缶詰を「カシュッ」と開けた時に、
どこからともなく、猫が集合しますよね😂
缶詰の音を聞きつけ、集合する猫




なぜ猫は缶詰の音を聞き分けられるの?
猫がどこにいても、缶詰を「カシュッ」と開けた瞬間に
すっ飛んでくる(あるいは気配を消して現れる)のは、
実は猫の驚異的な聴力と記憶力が関係しています。
人間の約4倍!哺乳類トップクラスの聴力
猫の可聴域(聞こえる音の範囲)は非常に広く、
人間の約4倍、
犬の約2倍の聴力を持っています💡
特に、野生時代に主食にしていたネズミなどの
小動物が発する「高い音」に敏感です。
そのため、缶を開ける時の「カシュッ」「キィィン」という
高い金属音は、別の部屋で寝ていても
バッチリ耳に届いています。
我が家のまお君のケアセットもご覧ください😊
音の「波形」と「わずかな違い」を脳内で完璧に聞き分ける
ただ耳が良いだけでなく、
猫は音の種類(波形)を脳内で瞬時に識別しているようです🤔
さらに、耳の穴(外耳道)の構造が
音を集めやすくなっているため、
「人間がツナ缶を開ける音」と「猫缶を開ける音」の
わずかな振動の違いすら、
余裕で見抜いていると言われています。
我が家の猫、歌も聞き覚えています😂
「嬉しい記憶(報酬予測)」との強力な結びつき
猫の脳は、生存に関わる記憶力、
特に「この音が鳴った後は美味しいものが食べられた!」という
ハッピーな体験(報酬予測)を
絶対に忘れない仕組みになっています。
一度その味を占めると、
執念に近いレベルで音が脳にインプットされているそう。
やはり猫は美食家なのか…✨

以前貰った猫缶…あの味が忘れられない…
缶を開けた音で愛猫が集合してくるのは
この天才的な耳と「美味しいものへの期待感」が
フル稼働しているからなんですね~😂
ウェット用の給餌器なんかもあるようですよ👇
【自動給餌器5選・ズボラ目線】

我が家の愛猫まお君も当然のように集まります
世話係がツナ缶を開けていると、
まお君も、「自分もキッチンに用事がある」かのように
普通にキッチンに入ってきます。
その姿が可愛いんですよね~!
…でも、なんか…ネコ缶をあげないと
罪悪感が…😨笑
…まお君、カリカリの方が好きなはずなのですが😂
👇ウェットを試食したまお君の様子
まお君は大きい猫なので、
たまにデカデカと通路を占拠してしまいます。
まるで通せんぼされているかのように😂
そのたびに、
「まお君、なんか台所に用事あんの~😳💦」
って喋りかけています😂







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