
我が家の愛猫、ラグドールのまお君は現在怪我の治療中。
怪我の部位は後ろ足首の関節部分。
動物への包帯巻きはなかなかに難しいですよね。
我が家の愛猫のケアセットです。
👇こちらもご覧ください😊
この記事はあくまでも我が家の愛猫の体験談であり、個別の症状や治療については必ずかかりつけの獣医さんにご相談ください。
👇こちらも包帯巻きの記事となっております😊
猫に包帯を巻くときの注意点
エリザベスカラー+包帯を巻かれた猫の心境
様々な装備をつけられた猫ちゃんは…
恐らく常日頃から下記の事を思ってると思います。
我が家の猫、まお君は絶対にそう思ってました🤔
- これはどうしたら取れるのか
- どうすればエリザベスカラーに邪魔されず包帯に届くか
痒み・不快・不便が常につきまとうため、
包帯を外すことばかり考えていると思います。
エリザベスカラーがあっても、
なるべく楽に過ごしてもらいたい記事です😊
👉猫がエリザベスカラーを嫌がる理由は?ストレスを減らすコツ
包帯を外そうとする形跡と⚠️注意点⚠️【まお君の包帯外し研究所】
⚠️ご注意⚠️
傷は写ってないですが膿が包帯に染み出た写真やガーゼが写っています。

これ、邪魔なんよな~ッ
こちらが我が家の愛猫、
まお君の包帯外しの研究成果です🤔
伸縮包帯を頑張ってかじった様子があります。
※ガーゼがはみ出している写真です。👇

くっそ~
まお君は、エリザベスカラーもつけていますが
包帯をなんとかしようとボロボロにするんですね。
👇猫が包帯を外す理由は下記😊
猫が包帯を外す4つの行動と対策-噛む・剥がす行動を防ぐコツ
- 包帯がボロボロにされると
包帯をかじってボロボロにすることで、
中に敷いているガーゼを引っ張る事ができる可能性が出てきます。
上の写真のようにガーゼが若干でも
包帯から出てしまっている状態で放置してしまうと
ガーゼを咥えて引き摺り出せてしまいます。
- ガーゼが引き摺り出されると
包帯をボロボロにし、ガーゼを引き出せた結果、
デリケートな怪我部分から出血してしまったりします😨
傷への衝撃がダイレクトなので⚠️要注意⚠️です。
さらに、猫が傷をペロペロできてしまう状態になると
怪我の悪化にも繋がり、怪我が長引いてしまいます。
猫の舌は剣山のようにザリザリとしています。
その舌でデリケートな部分を舐めてしまった結果、
我が家の猫は、現在の怪我に至っています。
👇下記、我が家のまお君の怪我の経緯をまとめています。
せめて追い怪我は未然に防ぎたいですね🤔
・猫は包帯をされると、外す事ばかりを考え試行錯誤をして外す事を頑張る。
・包帯がボロボロになると、中のガーゼを引き摺り出される可能性がある。
・ガーゼを引き摺り出されると、保護していた怪我が出血してしまう可能性がある。
・剣山のような舌で傷を舐めて、怪我の悪化の可能性も。
伸縮包帯・ついでにガーゼ紹介
我が家で購入している伸縮包帯は10cm幅の包帯。
5cm幅、8cm幅など様々なサイズがありますが、
私は自分で切って調整できそうな10cm幅をチョイスしています😊
傷の大きさや、傷の部位と処置をする人の使いやすいサイズを選ぶと良いと思います😊
ついでに愛用しているガーゼの紹介です。
👆メロリンガーゼ。
傷に当てる部分がフィルムになっており、
傷にくっつきにくいガーゼになっています。
フィルムには小さな穴が開いていて、
しっかり膿も吸い取ってくれます😊
猫の後ろ足の包帯の巻き方【我が家流】
パーツ作り

上記が我が家流・準備する包帯のパーツです🤔
・長めパーツ(太もも)
・長めより短いパーツ(足先側)
・踵が出る部分のパーツ(かかと)
(・かかと部分にもう一つパーツとして、細いパーツ2本)
※絵には無いですが下のかかと部分詳細で写真があります
踵が出る部分のパーツは
そこからガーゼが出てしまう時用に作ります。
そのパーツの必要さは、
傷の大きさと
使うガーゼの大きさによるかと思います🤔
獣医さんは綺麗に1本で巻いてくれますが、
一般人である私が1本で巻こうとすると上手くいかなすぎるので
各パーツごとに分けるようになりました。
包帯の巻き方
👇写真付きの記事も作っていますのでご覧ください😊

我が家の愛猫の場合は、
踵の前の部分の関節辺りの怪我。
関節の上下ともに包帯を巻いて
ガーゼを固定しておくことでズラされにくくなります。
カカト部分の詳細

踵部分の写真です。
(下が太もも、上がつま先側)
ガーゼ固定のために上下に包帯(長・短パーツ)を巻いています。
我が家の猫の場合ガーゼが大きいため
開いた部分からはガーゼがはみ出しています。
このまま放置するのは非常にまずい。

※パーツ作りの()で出て来たパーツが水色のものです。
ブサイクなので絵には追加してなかったのですが、
更にかかと部分を強固にするためにこの細いパーツを先につけています。
ちなみに前日に使った包帯の
綺麗な部分を活用している、リサイクルパーツです。
これを着けてから、
踵が出る部分のパーツをつけて
ガーゼを完全に包帯内に埋め込みます。
キツすぎず、緩すぎず。
ずらされると思い、
良かれと思ってキツク包帯を巻くと
なんとうっ血してしまいます😢
かと言って緩くしすぎるとズラされてしまいます。
個体に合わせて、
キツすぎず・緩すぎず巻く必要性があります。
納得がいくまで、綺麗に巻く
最初は慣れないと思いますが、
なるべく綺麗に、咥えられそうなシワが無いように
巻く事を意識すると外されにくいかもしれません。
実体験ですが、
世話係がまお君への包帯巻きの出来栄えに、
何度か妥協した事があります。
そんな時に限って高確率で包帯をずらされたりしました。
「うわ、やり直したらよかった」とショック大でした😭
・我が家流は、伸縮包帯を各パーツごとに切って使用しています。
・踵パーツは傷+ガーゼの大きさによりけり。小さいと要らなそうです。
・ガーゼを包帯の中に収納できるように綺麗に巻く。
・納得が行かない場合はやり直したほうが良い時も。
猫は不快なものを除去するために頑張る
我が家の愛猫、ラグドールのまお君は
大きめのエリザベスカラーを日々つけています。
(飲食はできる程度の長さ)
それでもまお君は毎日工夫して
包帯に手(口)をかけようとするため、
絶対に包帯外したい VS 絶対に包帯を保護したい
の攻防戦が行われています😨
怪我のケアは飼い主にとっても
猫にとってもツライ時期ですが
一刻も早く愛猫の傷を治すためには、
怪我へのアプローチを減少させたいですね🤔
ビブラマイシンが処方された時など、こちらもご覧ください😊
👉猫にビブラマイシンを飲ませるなら必ず水を!食道炎リスクを獣医に教わった話
包帯巻きのプチ落とし穴:世話係談
動物病院に受診し、
先生に傷を診てもらう事があります。
診察後は先生がガーゼと包帯を
巻いてくれるのですが
帰宅後に一度、包帯の様子を
自分も確認した方が良いと思います。
私自身「先生に巻いてもらったから包帯はズラされないだろう」
という気持ちもあったりしましたが、
受診後は結構な確率で包帯をずらされました…。
せっかくの動物病院の受診で、先生に傷の様子を見てもらった…
その当日に包帯をずらされ、傷口をペロペロされるのです。
こんなショッキングな思いは絶対したくないですよね😭
猫は不快なものを除去するために頑張っています。
そして日々、愛猫との
包帯の攻防戦を繰り広げているのは自分自身なので、
包帯をずらされる可能性があるかも…と
少しでも思った場合は包帯の確認と補強をする。
ちょっと確認のひと手間を入れることで
飼い主の精神にも、
愛猫の傷にも良いと思われます。
・猫は不快なものを除去するために頑張る。
・受診して、包帯を巻いてもらった当日も必ず自分でチェックする。
・外される可能性があると思ったら、補強しておく。
・その方が人間の精神的にも、ペットの傷のためにも良い。
怪我の治療中は、動物病院への通院も増えますよね。
我が家のまお君は原付で通院させているんですが、
キャリーバッグ選びは地味に重要だなと実感しています🤔
そこで下記ブログ記事もぜひご覧ください😊
▶ 猫キャリーは3,000円台でじゅうぶん。7kgラグドールを原付で運んでわかったこと









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