
我が家の愛猫まお君は、
もともと体重が8キロあった猫。
いま緩やかに下がっているので
体重もチェックするようにしています😊
そこで今回は体重についてまとめてみました😎
愛猫、病院で体重測定もする

先日の受診のまお君の体重。
まお君はもともと8キロくらいあった猫。
シニアに足を突っ込み始めたり、
腎機能の低下などあり結構体重が減りましたが、
大体6.9kg前後で維持できていますね~😊
猫の体重減少は見落としがちで危険?下落傾向に気づいた時の注意点と対処法💡
今回の定期受診では、
まお君の体重は6.9kgで現状維持をキープできていました😊
ひとまずはホッと一安心ですが…
シニア期や持病がある猫ちゃんにとって、
「体重が減っていくこと」は
病気のサインであるケースが結構多いんです⚠️
毎日一緒にいると、
100gや200gの減少にはなかなか気づけないもの。
しかし人間の体重に換算すると
「数キロ単位の激やせ」に相当するため、
絶対に見落としてはいけない危険な変化だったりします。

家でも体重計れたらええよね
こういうのが1つあると便利ですね~🤔
あとは自動トイレなどでも
猫の状況をチェックしてくれますよ😊✨
👉猫の健康を守りつつ人間もラクになる自動化ガイド
猫の体重減少に繋がる主な原因と注意点⚠️
猫の体重が落ちていくとき、
裏には以下のような原因が隠れていることがあります🤔
- 慢性腎臓病(じんぞうびょう)
腎機能が落ちてくると、
体の中の老廃物をうまく排出できなくなり、
食欲が落ちたり筋肉量が減って体重が落ちていきます⚠️
(まお君もまさにここをケア中です🏥)
👉単腎だった猫まお君
- 甲状腺機能亢進症(こうじょうせんの病気)
シニア猫にとても多い病気です。
タチが悪いのは、
「ごはんはバクバク食べて元気そうに見えるのに、
なぜか体重だけがどんどん減っていく」という点。
一見元気に見えるので、
病気の発見が遅れがちになります⚠️
(我が家の猫もこのチェックもしましたが、
こちらに関しては大丈夫そうでしたね🤔✨)
- 糖尿病や悪性腫瘍(がん)など
代謝の異常や、
体の中の悪い細胞に栄養を奪われることで、
急激に痩せてしまうことがあります。

ふ~ん小難しい話よな、世話係にお任せやわ
QOL上げるために頑張ろ~😊
飼い主ができる毎日の対処法とケア💡
「うちの子…ちょっと痩せてきたかも……?😨」
と感じたら、
お家でできる以下のケアを始めてみましょ🤔
- 週に1回の定期的な「体重測定」をルーティンにする
猫を抱っこして人間用の体重計に乗り、
そこから自分の体重を引く方法なら、
お家でも簡単に100g単位の変化に気づけます💡
ただ人間の体重計なので
対猫だとちょっと大雑把だったりするんですよね🤔
精度を上げて管理するなら
猫の自動トイレで管理や、
上記の体重計などがあれば良いかもしれませんね~😊
- 「体重減少傾向の猫ちゃん」向けのごはん選び
食欲が落ちて少量しか食べられない場合は、
少ない量でもしっかりエネルギーが摂れる
高カロリー・高栄養の療法食や
サポートフードを取り入れることが効果的🤔
※体重の減少傾向が続く場合は、単なる年齢のせいと思わず、
かかりつけの動物病院で血液検査などの受診をしてくださいね⚠️

美味しいごはんは大歓迎よ~…はよ出して!
元気な時から体重チェックしていると
なにかあった時のための早期発見になりますよ~😊✨
先日の定期受診:クレアチニン3.3、体重6.9kgで現状維持!

帰ったら噛みついたるねん…
そして今回の定期受診結果は、
クレアチニン3.3
体重は6.9kg
前回の体調が悪かった時より
数値が落ち着きました。
そしてこの数値で現状維持。
今も、ごはんはしっかり食べて
過ごしています。
エリザベスカラーは相変わらず
つけずに過ごせていますね!😊
まお君的にはこれが一番嬉しいんじゃないでしょうか😊
引き続き様子を見ていきます😎

以下、日常です😊
平和な猫たち(本人たちは冷戦)
冷戦が続くまおらび😂
各々ゆるく生活しているようです。笑
らび

やっぱり私はフカフカ素材一択ですよ~
布団の上で寝るらびちゃん。
そう、らびちゃんはフカフカ素材の上が好き。

世話係さんに足乗せられるんですよね…
らびちゃんは足を乗せても嫌な顔あまりしません😂
体重をかけてないのに
わざと苦しそうに「ニ゛ャ゛~」と鳴きます😂
意外と策士🤔
まお

僕は毛がフカフカやから、フカフカ素材じゃなくてOK
まお君は夏冬関係無く、床一択😂

(要らん事されそ~…)
まお君は相変わらず一緒には寝てくれません😭

(世話係はよあっち行かんかな…)
そして煙たがられる世話係。笑






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