世話係がナイトルーティン
(部屋の電気を消してスマホでイラロジ)を
している時の、まお君の行動を描いてみました😳
猫、夜中の大運動





猫が夜中に運動会をする理由
猫が夜中に家の中を駆け回る、
いわゆる「夜中の運動会」には、
いくつかの理由が考えられます。
これは猫の習性や生活リズムが大きく関係しています💡
薄明薄暮性の活動パターン
猫は薄明薄暮性(はくめいはくぼせい)という
活動パターンを持っています。
夜行性のように夜通し活動するのではなく、
明け方と夕暮れ時に最も活発になる習性を指します。
この時間帯は獲物が最も活発になるため、
猫の狩猟本能が刺激されやすいそう。
現代の室内猫も、この本能的な活動リズムを持っています。
特に夜中は家の中が静かになり、
猫にとって狩りをするのに適した環境になるため、
急に興奮して走り回ることがあるようです。
エネルギーの発散と運動不足
本来猫は獲物を追いかけたり、高いところに飛び乗ったりと、
多くの運動量を必要とする動物。
日中、飼い主さんが家を空ける時間が長かったり、
十分な遊びの時間を取れなかったりすると、
猫はエネルギーを持て余してしまいます。
この余ったエネルギーが、夜中に一気に放出されるのが
「夜中の運動会」の要因の一つです。
特に若い猫や活発な猫種に、この傾向が見られます。
退屈とストレス解消
日中、刺激が少ない環境で過ごしている猫は、
退屈を感じやすくなります。
退屈はストレスに繋がり、そのストレスを発散するために、
夜中に激しく動き回ることがあるようです🤔
あと、新しい家具が入ったり等、環境の変化などの
猫にとってストレスになる出来事があった場合も、
夜間の活動が活発になることがあります。
狩猟本能の表れ
猫の夜中の運動会は、彼らの狩猟本能が強く関係しています。
壁や家具の陰に潜んだり、おもちゃを獲物に見立てて追いかけたりする行動は、
野生で暮らしていた頃の狩りの練習のようなものです。
この行動は、猫にとってごく自然なものであり、
ストレス解消や運動不足の解消にもつながっています。
【対策は?】猫の夜中の運動会の4つの対策
猫の夜中の運動会を完全に止めるのは難しいですが、
頻度を減らしたり、行動を落ち着かせる事は可能なようです💡
①日中の運動量を増やす
寝る前に、猫が体を動かすおもちゃなどを使用し、
しっかり遊んであげると良さそうです。
特に、ジャンプやダッシュさせたりする遊びが効果的です。
②環境を充実させる
キャットタワーなど、
高い場所に登れるスペースを設けることで、
室内でも上下運動ができるように工夫してあげましょう。
また、知育おもちゃやフードパズルなどを活用して、
脳を使う遊びを取り入れるのも良いようです💡
…我が家のニャンズは
あまり高い所に行かないですけどね☺️💦笑
③ちょっとだけ食を促してみる
寝る少しだけ前にごはんをあげると、
消化によって体がリラックスし、
眠りにつきやすくなるようです🤔
④そっとしておく
猫が運動会を始めた時に飼い主が猫を構ってあげることで、
「構ってもらえた」と認識し、
さらに行動をエスカレートさせる可能性も。
少しだけそっとしておき、収まるのを待ってみるのも良いとの事。
夜中の運動会は、彼らにとって自然な行動であり、
元気な証拠でもあります😊
運動会を完全に止めてもらうのは難しいですが、
ニャンズの習性を理解し、適切な対処をすることで、
飼い主と猫がお互いに快適に過ごせるようになるでしょう☺️
我が家の猫まお君は😸
まお君は、運動会は少なめです。
めったに声を上げて鳴かない猫でもあります。
たまにシャガシャガの声や小さい声での「ニャー」で
部屋の外からアピールしてくる事があるのですが
それがまた可愛くて構ってしまいますね😳笑
まお君の唯一大きな鳴き声
そんなまお君の唯一大きい鳴き声アピールが「もーん」。笑
さすがの世話係も反応せざるを得ません😂
声を聞きつけて世話係がベッドから起き上がり、
部屋の扉を開けてから、見える景色は愛猫まお君の後ろ姿。
上記の4コマに戻りますがもうそこからずっと、
「うわ!これは寝られん!」と思いつつ、
鳴き声につられる世話係なのでした😂
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